白滝ソバおでん風味withハンペン

三十路になった豊さんの日記

日記

ゲームにハマりすぎて短文になる話

データ販売に慣れない。 いきなりアナログ感丸出しの発言で恐縮だが、電子書籍や音楽のダウンロード販売に慣れないのだ。もちろんそれらの媒体は利用しているのだが、電子書籍は、エヴァの安売り版を買ってからここ一年ほど全く買っていないし、音楽のダウン…

知識をつけるには興味からという話

だがしかし、という漫画がある。少し前にアニメにもなった、駄菓子を題材にした漫画である。 私はいまだに駄菓子が好きで、よくスーパーのお菓子売り場で子供に混じって大人気なく駄菓子を品定めしている。はたから見れば相当痛い大人ではあるが、好きなもの…

重要度に対する重み付けの話

歯医者に行かなければならない。 この歳になって虫歯もクソもないのだが、ある日我が家の郵便ポストに「30歳の定期歯科健診のご案内」たるものが届いた。要するに切りの良い年齢だから歯の定期検診に行きなさいってことらしい。初めて届いて驚いた。…いやま…

かっぱえびせんの中毒性と似ている話

この連休は勉強漬けである。 曰く、頭のなかにも筋肉があり、「頭脳労働」と一言に言っても、使う筋肉が違うらしい。んなアホな、と思わないでもないが、普段のデスクワークと資格の勉強に使う部分は異なるのかもしれない。 普段明確に「勉強筋」を使ってい…

説明責任は問題作成者にあるという話

資格の勉強をしていて思うのだが、「どちらかと言えば…」という解答が嫌いである。 とかく選択問題には、「絶対に合っている」「絶対に間違っている」という確固たる根拠が必要だと思うのだ。 だが、意外とこの「どちらかと言えば」こちらのほうが正解である…

休日の朝の話

休みになると早く目が覚める。 不思議なもので、「明日は休みだ!」と気合を入れた金曜日、いつもより遅くまで起きていて就寝、でも明日は休みだから遅くまで寝ていても誰にも怒られない。よし気合を入れて寝るぞ、と寝たはいいものの、まさかのいつもより早…

朱肉という魔性の道具の話

スタンプ台と朱肉の違いについて。事務方の社会人を8年もやっていると、流石にそれらの違いというのはわかってくる。スタンプとはんこの違いだ。それぞれはそれぞれに役割がある。 簡単に書くと、はんこは押印面が硬い。だから朱肉を押し付けて、影を取るの…

誰しもが一度は通る道の話

「サバゲーやろう。サバゲー」 昼休みにコーンスープ片手に優雅なお昼寝タイムを決め込んでいた私の元に、無遠慮なる先輩が要件のみの極めてシンプルな短文で話しかけてきた。脈絡もないとはこのことで、この人に限っては今に始まったことではない。慌てず騒…

狭い世界での攻防の話

9マス将棋なるものがあるらしい。 通常将棋は9×9の81マス40の駒で戦うゲームであるが、9マス将棋は3×3の9マス、駒の数は2~6個ととてもミニマムなものらしい。 通常の将棋より短時間で遊べる、そもそも場所を取らないからお手軽、でもすごく難…

欲望の獣を飼いならす話

私の嗜好品の買い物スタイルは、最近、「寝かせる」ことにしている。 多趣味といえば聞こえはいいが、単純に何匹猫が死んだのかわからないレベルの好奇心をしている、熱しやすく冷めにくい非常に厄介な性格だとその昔自己分析の結果が返って来た。その当時は…

カープの優勝における我が社への影響についての話

えー本日はウチの仕事はお休みです。社内の祝勝会の準備をしてください。 …いや、会社の行事の準備をするならそれは立派な仕事ではないのだろうか。 という至極まっとうなツッコミは右から左に華麗にスルーされてしまい、私の部署は25年ぶりにリーグ優勝を…

豊の華麗なる休日の話

家を整理していたら、DVDがゴロゴロと出てきて、なんだろうと思って見てみたら、昔懐かし「トリビアの泉」だった。というわけで本日は一日トリビアの泉を見ていながらの生活であった。 私は気に入ったバラエティを繰り返しみるという習性があり、それの代表…

昔の自分と今の自分を比べる話

ほぼ日で、「就活は、楽しい。」という記事が連載されている。 www.1101.com もう連載6回目で、あしたの更新で最後になるのだが、ほぼ日のいいところは、過去分の記事を検索すればいつでも読めるってとこだ。 ほぼ日は今までにも就職について取り扱ってきた…

目は口ほどにはモノを言わない話

アイコンタクト、という意志伝達手段がある。所謂ボディランゲージの1つであるが、目の動きだけでメッセージのやりとりをするという、極めて高度、極めて難解なものだ。 アイコンタクトが用いられる場面というものは、往々にして緊急度が高く、かつ隠密性の…

飲み代オンリーで限度額に迫る話

「2000円出せ」 ほぼ恫喝である。ほぼというより、まるっきりカツアゲだ。法と倫理が支配するこの現代日本で、このような凶行がまかり通ると思っておるのかこの男は。片腹痛いわ。 結論から言うと通った。何の事はない、飲み代の請求である。盛大に飲みあげ…

孤独な戦いは時に人に誤解を与えてしまうという話

水曜どうでしょうに「対決列島」という企画がある。 私のことを少しでも知っている人間は、私が頭に「馬鹿」のつくぐらい水曜どうでしょうが好きなことを知っているだろう。作業中に水曜どうでしょうを流していれば、別に画面を見ていなくても画が浮かんでく…

UNOに見るカードゲームのユーザビリティの話

UNOというゲームがある。パーティゲームの定番とも言え、もちろん一人では出来ない。 昔お一人様○○という一人で何かに挑戦する企画物に参加したことがある。参加者はお一人様焼き肉や、お一人様カラオケなど定番のものから、変わったところではお一人様桃…

朝帰りの裏に隠された真実を突き止める話

Dreams Come Trueである。夢は必ず来るのである。違う。歌手の話だ。 私の世代からは若干外れている、というより、私の少年・青年時代は音楽と無縁であった為、知識が一般人に比べれば乏しいので、まったく当てにはならないのだが。それでも、音楽知識が乏し…

結局そのまま食べるのが一番美味しいという話

突然だが、私の田舎では、梨を作っている。 秋の季語としても有名な梨であるが、近年は一年中お目にかかれる。ハウス栽培とはかくも画期的な発明であったと思う。だが、実際にやってみればわかるが、燃料代や維持費はバカにできないものである。 農業とは意…

人との買い物は気を使うという話

雑貨屋で3時間潰せる私は、人との買い物に向いていない。 控えめに「潰せる」と書いたが、正しくは、「潰れる」である。決して無理矢理ではなく、気がついたら時間が経っているのだ。我ながらびっくりする。待ち合わせの時間の前に少し寄ってみようと立ち寄…

甘いモノと安売りと女の子の話

先日、仕事帰りに街をぶらついていたら、工場直販のアウトレットセールをしていた。 要するに規格外品を安売りする屋台である。人だかりができていたのでなんだだなんだと興味本位に覗いてみたら、やっていた。野次馬根性がプラスの方向に働いた珍しいケース…

呼び方は無邪気に人に刃を立てるという話

小学生の間で、今もポケモンは人気なのか。 ニュースを見ていて、ふとそんな疑問が湧いた。興味本意だ。 私が小学生の頃のポケモンといえば、完全にステータスだった。伝説のポケモンを所持している人間は位が高く、伝説のポケモンを並べても勝てないポケモ…

夜中に屋根に上るのは危険だから気をつけろという話

8月31日と言えば、夜中にプールに忍び込むもの、と相場は決まっている。 無論、30過ぎの男が中学校の立て付けの悪い更衣室のドアノブを無理やりこじ開けてプールに侵入、トランクス一枚で遊んでいれば、それはまごうことなき犯罪行為であり、情状酌量の余地…

物語には核があるという話

物語を読んでいると、しばしば「核」となる部分に気づくことがある。 物語の作り方には何通りか作り方がある。それは、「これ」を書きたかったからこの物語を書いたんだという核先行型の書き方や、とりあえず書き出してみて自分でもどっちに転がるかわからな…

罪深きイガグリ頭の話

アイスが美味しい季節が終わろうとしている。 毎年のごとく猛暑猛暑だと騒ぎ立て、まぁ実際猛暑だと思う。ニュースなんか見ててもどこどこで40度を超えました!とか、熱中症に気をつけてください!とか話題に事欠くことはない。 だが広島在住休みの日は極…

私は静かに、眠りたいという話

いびきという存在にいつも不思議に思うことがある。 私自身、あまりいびきをかかない。大酒をかっくらって寝ても、二徹明けで死んだように寝ても、どれだけ疲れていようと体調が悪かろうと、いびき歯ぎしり寝言のたぐいは聞いたことがないらしい。家族と友人…

目からローションが溢れ出る話

一人で映画に行くことがない。 こと他人とのコミュニケーションにおいて、映画の話題というものは非常に都合がいい。時事ネタでもあるし、芸能界のことに興味がなくても、文学・芸術的な側面からの意見も交えることが出来る。情報番組でも取り扱われるし、一…

お蕎麦に対して距離感を感じる話

蕎麦に馴染みがない。 お前一回自分のブログの題名を読み返してみろよと言われんばかりのカミングアウトだが、蕎麦の文化圏ではないので仕方ない。西日本、中でも広島あたりは完全にうどん圏である。そんな言葉あるのかは知らない。 うどんの中でも大多数は…

焼酎の梅干し割もなかなか美味しいという話

いつの間にか好きなものが変化するというのはままあることである。 流行り廃りもあるだろうし、知識が増え、見聞が広がり、「一番好きなもの」が変わることもあるだろう。恋愛から食べ物に至るまで、人の好みは千差万別、それが個性というものだからだ。 そ…

繰り返される日々に油断してはならないという話

この日常は、繰り返している。 いきなりループものの小説を書き始めたわけではない。自分自身がエンドレスエイトな状態に陥ったわけでもない。そういえば季節といえば季節ですね。エンドレスエイト。今の若い人にはわからないと言われてショックだったのです…